夏には欠かせない日焼け止めについて、お選びになる際のワンポイントをお伝えいたします。日焼け止めクリームに記載されている「SPF」とは、「SunProtection Factor(サンプロテクションファクター)」の略で、UVB(紫外線B波)から肌をどれくらい守れるかを示す数値です。SPFをわかりやすくお伝えすると、何も塗らない状態で日焼け(赤くなる)までにかかる時間を基準に、「どれだけその時間を延ばせるか」を表しています。
紫外線の種類と対策
❶ UVA(315~400nm):「気づかないうちに肌を老化させる紫外線」
肌の奥(真皮)まで届き、しわやたるみなどの光老化の原因になります。
★ 日焼け止めの「PA表示(PA+〜PA++++)」がUVA防止効果を表す。
★ 室内でも油断せず、日中は日焼け止めを使う。
★ サングラスや帽子も有効です。(目や頭皮も老化するため)
❷ UVB(280~315nm):「肌を赤く焼き、シミの原因になりやすい紫外線」
肌の表面(表皮)に強く作用し、日焼け(赤くなる炎症)やシミ、そばかすの原因になります。
★ 日焼け止めのSPFは、主にUVBを防ぐ効果を示しています。(数値が高いほどUVB防御効果が高い)
★ 帽子や長袖、日傘を利用する。
★ 紫外線の強い時間帯(10時~14時頃)の長時間の外出を避ける。
❸ 近赤外線(Near Infrared:NIR/約780~2500nm):「肌のさらに奥から老化を進める見えない熱ダメージ」
太陽光に含まれる光の一種で、紫外線よりもさらに波長が長く、より深く体内に届くのが特徴です。
★ 「近赤外線(IR)カット」と記載された日焼け止めや化粧品を選ぶ。
★ 帽子・日傘・サングラスなど物理的な遮断。
★ 特に長時間の屋外活動やドライブ中は要注意!
当サロンおすすめ商品
日常使いに使用する方におすすめ!
サンベール/SPF32 PA+++

外にいる時間が長い方におすすめ!
Face & Body ボディアウトドアUVバリア/SPF50+ PA++++

どちらも、クレンジング不要で石鹸で落とせることから、肌にダメージを与えないのが特徴です。お肌にやさしいので、お子様にも使えます♪
商品は店頭で販売しております。詳細はお気軽にお問い合わせください。